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第8回長寿大学 in 四街道公民館

令和8年2月20日(金)、長寿大学第8回(最終回)には、男性24名、女性43名、合計67名の方に出席していただきました。閉講式は、横山公民館長の開式のことばで始まり、四街道市教育委員会教育長から挨拶をいただきました。次の内容のお話をいただきました。

『本日多くの受講生の皆さまにご参加いただき、長寿大学閉講式を迎えることが出来ましたことを大変嬉しく思います。さて、今年度の長寿大学は、昨年5月16日より開講し、初回の講座では、四街道警察署の方を講師に迎え、交通安全や防犯について学びました。第2回以降は、人生100年時代をよりよく生きるための講話、消費者トラブルへの対策の話、健康づくりのための体操、防災対策に関する話など幅広いテーマの講座を実施いたしました。また、館外学習として訪れた成田山新勝寺では、写経や座禅、修行膳をいただく体験を通して、改めて学ぶことが多い一日だったと思います。1年間の充実したプログラムを通じて、皆さまが心身ともに健康を維持し、公民館講座の大きな目的である仲間づくりや親睦を深めていただけたことと存じます。本日はお楽しみ会も兼ねており、四街道公民館のサークル活動でご尽力いただいている沖先生とピアニストによる「朗読と歌」を楽しみにしている方が多いかと思います。どうぞ、今年度の長寿大学に思いを馳せながら、お楽しみいただければ幸いです。最後になりますが、受講生の皆さまのご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げ、ご挨拶にかえさせていただきます。』

<お楽しみ会:朗読と歌 沖 雅子先生 沖 藍子先生 ピアニスト 城戸 愛先生>

・雅子先生と藍子先生による音楽劇『手ぶくろを買いに』から始まりました。次に、『赤とんぼ』、『この道』、『早春賦』を受講生も一緒に歌いました。前半最後は、『からたちの花』、藍子先生の独唱です。声楽家として大事にしていることについても教えていただきました。後半最初は、雅子先生と愛先生のピアノとの掛け合いによる『パパのカノジョは』、作品にどんどん引き込まれるようでした。次に藍子先生による、金子みすゞ詩による童話歌曲集『ほしとたんぽぽ』より①こだまでしょうか②ほしとたんぽぽ、やなせたかしの詩による歌曲集『愛する歌』より①ロマンチストの豚②雪の街の独唱星野富弘の詩による歌曲集『二番目に言いたいこと』より『今日もひとつ』の(独唱)。ソプラノの美しい歌声をたくさん聴かせていただきました。最後に、『花は咲く』を全員で歌いました。素晴らしい芸術に触れ、また一緒に参加して、受講生の皆さんとても感動したようです。会終了後たくさんの感謝の言葉をいただき公民館としてもうれしい限りです。

長寿大学のみなさん1年間ありがとうございました。

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