第7回あさひ寿大学 in 旭公民館
令和8年1月20日(火)に旭公民館において第7回あさひ寿大学を開催しました。前回に引き続き加藤 澄江先生をお招きして、「和歌で楽しむ二十四節気と七十二候」というタイトルで講座を行いました。※33名参加(男性7名、女性26名)
本日は大寒ですが、本日は二十四節気の「立春」を3つに分けた「初侯」「次項」「末侯」の1つ1つについて教えていただきました。
「立春」は、二十四節気の「冬至」と「春分」の真ん中に当たります。二十四節気は「立春」から始まることから、「立春」を新年のスタートとすることもありました。「八十八夜」や「二百十日」なども立春を基準につくられたものです。今日は立春にちなんだ和歌をいくつか教えていただきました。
また、田沼意次と稲荷信仰の話、今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」の主役である豊臣秀長とうぐいす餅の謂れ、源氏物語の初音の和歌なども教えていただきました。
次回はいよいよ最終回です。閉校式と芸術鑑賞会を予定しています。
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1月
Posted:
2026年 01月 20日 火曜日 3:58 pm



